検査・治療の紹介

予防接種

インフルエンザワクチン

流行期に入る前ころから接種を始めます。在庫によっては疾患の有る方や、妊婦さん、医療従事者などを優先させていただくことがございます。

中学生までの方は保護者の方の同伴を御願い致します。15-18歳までの高校生の方は、原則保護者の同伴が望ましいですが、万が一同伴が出来ない場合は事前に問診票の署名欄に説明をお読みいただいたうえで保護者の方の署名をした状態でお持ちください。

肺気腫(COPD)の方はインフルエンザワクチンにより死亡率が減らせると言われており、ぜひとも接種が勧められます。

肺炎球菌ワクチン

65歳以上の方には肺炎の予防のワクチンが推奨されています。日本で肺炎の原因で多い肺炎球菌に対するワクチンです。肺や心臓、腎臓などに疾患がある方や脾臓を摘出した方はこれより若年でも接種が望ましいと思われます。ほかの肺炎の原因菌や、一部の肺炎球菌はワクチンでカバーできていないのですべての肺炎が予防できるわけではありません。

取り寄せになりますので、受診時に予約をとっていただきます。

広島市のご案内ページ(受診時に持ってきていただくものなどが書いてあります)

参考文献

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